生漢煎の飲み方について

生漢煎 防風通聖散の正しい飲み方。まさか「水」以外で飲んでない?

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脂肪を分解・燃焼・排出してくれる効果がある「生漢煎 防風通聖散」。

まさか「水」以外で飲んでいませんか?

せっかく厚生労働省に効能効果を認められた第二類医薬品といえども、何気なくやっている飲み合わせで効果を半減させてしまっているかもしれません。

生漢煎 防風通聖散の効果を最大限に引き出すための正しい飲み方を紹介いたします。

生漢煎 防風通聖散は「水」で飲むのがもっとも効果的

生漢煎 防風通聖散の効果を最大化させるには、カラダへの吸収を効率化つ確実にすることが重要になってきます。

そのためにも服用するときは必ず「水」で飲んでいただき、それ以外の飲み物はやめましょう。

病院で処方される風邪薬や他のおクスリもそうだと思います。

吸収力を高めたいのであれば、水かお湯で飲むようにしましょう。

生漢煎 防風通聖散の味はマズイ?

生漢煎は他のメーカーの防風通聖散と比べて、形状が「顆粒」になります。

その分吸収性も高いのですが、漢方の独特な味をダイレクトに味わってしまうというデメリットもあります。

やはり漢方薬は独特の味がして苦手な人は、「水」以外のお茶とかの味があるもので誤魔化しながら飲みたいですよね?

はっきり言って、慣れるまではマズイです。

葛根湯などの漢方薬に似ていますし、慣れてくれば全然苦になりません。

昔から効く薬はマズイとか聞きませんでしたか?

例えば、お茶やコーヒー・紅茶などの飲み物で飲むとそれらに含まれるカフェインや他なにかしらの成分が、防風通聖散に悪い作用をして、吸収を阻害してしまう可能性もあります。

2週間ほど続けていると必ず慣れきますので、はじめはマズくても効果を早く出したいのであればお水で飲むように心がけましょう。

我慢すれば痩せれるんですよ。

どうしても無理ならオブラートもあり

はじめどうしても味が合わないのであれば、オブラートに包んで飲めば全く漢方のマズさを味わうことなく飲み込めます。

錠剤ではなく顆粒が生漢煎のメリットであったのですが、慣れない間はオブラートに包んで飲むのをオススメします。

マズすぎて辞めてしまうのは勿体無いので、なんとか工夫して慣れていただき継続するようにしてください。

1ヶ月も続ければカラダに何かしらの変化が出てくるはずです。

飲みあわせでダメなものはある?

第二類医薬品なので、病院で処方されている薬とは「併用」をやめておいた方がいいものもあります。

パッケージにも明記されているのが、他の下剤との併用です。

生漢煎 防風通聖散はデトックス効果も高いので下剤と併用して服用することは避けましょうね。

服用して自分の体質に合わないと感じたら、すぐに服用を控えるようにしましょう。

アルコールと一緒に飲んでも大丈夫?

基本は食前か食間で飲むのがベストのタイミングですが、飲み会があったりした日には飲み忘れることがあるかと思います。

そのときはビールなどで一気に流し込みたくなると思いますが、やめておいた方が無難です。

ウコンとかとは訳が違って、生漢煎は第二類医薬品というおクスリです。

アルコールと一緒に飲むと、作用が強くなりすぎたり弱くて効かなくなったりするかもしれません。

お酒を飲む前後1時間は空けてから飲むように心がけましょう。

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